採用担当者からのメッセージ

自身も就活・転職・Uターン・海外就労・2拠点生活を経験してきた採用担当の安孫子さんに、ホクシアの特徴やホクシアで働くことの意義を聞いてみました!

ホクシアはちょっと変わった!?山形の中小企業

いきなりですが、ホクシアはちょっと変わった山形の中小企業です!(笑)例えば、①山形の会社なのに県外売上100%、②家具屋なのに建設業、③大量生産工場なのに1点もののオーダー家具も作れる、④高齢な業界なのに平均年齢30歳、⑤田舎の会社なのにフィリピンに拠点があって4人に1人がフィリピン人、⑥創業60年超えなのにベンチャー感、⑦アナログ産業なのにデジタル化、などなどなかなかエッジの効いた会社だと思っております(笑)

ホクシアは年齢、部署、出身関係なく仲良し。仕事はみんなが真剣

ホクシアの平均年齢は30歳。高齢化が進むこの業界ではかなり若い会社で、来社されたお客様は皆さん驚かれます(笑) とはいえ、社内は年齢、部署に関係なくみんな仲がいいです。県外出身者も多いですし、フィリピンメンバーはいつも元気に働き、社内を明るくしてくれています。寡黙な職人気質な方もいますが、みんないい人です(笑)プライベートで遊びに行ったりしている人も多いですね。一方で、仕事についてはみんな真剣です。アットホームなコミュニケーションを大切にしながらも、時には意見をぶつけ議論することもあります。ただそれは、いい製品を作り、お客様に感動をお届けしたいという思いをみんなが共有しているからこそです。一人ひとりが自らの仕事に責任をもち、One for All, All for Oneの精神で働く組織だと思います。

山形から日本、そして世界へと挑戦する

ホクシアはここ山形市で1962年に創業しました。もともとは町の小さな家具工房で始まった弊社ですが、度重なる業態変更、首都圏への進出、海外との業務連携など、先人たちの多くの挑戦の積み重ねが今のホクシアを形作っています。

山形のいち中小企業である私達ですが、地方という既存の枠にとらわれることなく、日本全国、そして世界へ目を向け、これからも挑戦を続けていきます。将来は果たしてどんな会社になっているでしょうか!

他社にはない徹底した一貫体制こそが最大の強み

ホクシアは企画、設計、製造、施工までを一貫して行っています。製造業である家具屋がわざわざ建設業もやっているというのは、同じ業界内でも珍しい形です。一般的にはどちらか一方に集中した方が経済合理的だからです。では、なぜホクシアはあえて一貫体制を構築するのか。それは、お客様のニーズを常に捉え、形にしていくことを信念としているからです。建設業として直接お客様から頂いた課題を、創業60年以上培ってきた技術力をベースに、設計、製造含め知恵を出し合い解決していく。これによりマンションのシステム収納を始めとした大規模生産から、造作家具や食器棚など小ロットでの生産まで、多種多様な家具の納入を可能にしています。これがホクシアのチームビルディングであり、他社にはない最大の強みであると確信しています。

フィリピンメンバーが大活躍するグローバル企業!?

ホクシアでは、多くのフィリピンメンバーが働いています。もはや4人に1人がフィリピンメンバーです。フィリピンのダバオオフィスで働くメンバー、山形の本社工場で働くメンバーがおり大活躍してくれています。毎日非常に明るく一生懸命働く姿勢に、私達日本人は学ぶことが沢山あります。これからは国籍関係なく多様な価値を取り入れ、同じビジョンのもとワンチームを作っていくことに、みんなとてもワクワクしています。マブハイ!!(フィリピン語で乾杯)

山形の地方企業として、ホクシア独自の形で地域に貢献する

私達が生まれ、そして育てて頂いたここ山形が今様々な課題に直面しています。人口減少、高齢化、地域経済の低迷、社会インフラの脆弱化など多岐に渡ります。私達は地方企業として地域経済を盛り上げ、若い世代に希望をもたらす使命があります。ホクシアの山形県外の売上比率は100%となっており、直接的に県内で事業を行っているわけではありません。しかし、私達は日本、世界で通ずる仕事を通して社会に貢献し、地域外から利益を生み出し地域内に還流させることで、地元に雇用を生み出し、地元を代表して応援される会社になることを目指します。その結果として閉塞感のある地方に活気や希望をもたらすことができると信じております。直接的に地元に事業をもたなくても、地域外で活躍の場を広げロールモデルとなることで、ホクシア独自の形で地方創生に貢献ができると確信しております。

建設業の未来と、幸せな住空間の創造に貢献していく

私達は製造業でありながら、建設業へ直接参入することを通して、多くの建設業のお客様よりお仕事を頂いております。私達がこうして日々挑戦を続けていけるのはまさしく建設業のお客様のおかげです。しかし私達の生活に無くてはならない建設業界は、現在多くの課題に直面しており、とりわけ人手不足は深刻な社会問題です。これまでホクシアを支えて頂いた建設業界への恩返しこそホクシアの社会的使命であると自覚しております。私達の作る家具収納は建設現場における作業を大幅に削減することができ、人手不足解決へ貢献します。自社工場による完全オーダーメイドの生産体制が様々な収納を家具に変えることを可能にしています。また、創業以来培ってきた技術によってお客様のニーズを忠実に形にすることで、より豊かで幸せな住空間の創造に貢献することができます。これがホクシアのビジョンであり、私達の社会的使命であると考えております。

AIには絶対に代替できない私達の仕事が今社会に求められている

昨今のAI技術の発展により、様々な仕事がAIに取って代わられると言われています。しかし私達の仕事はAIでは決して代替できません。なぜなら、人間の技術を活かし細やかな感覚や職人の技を求められる仕事をしているからです。機械化が進んだ工場においても最後は人間の手の感覚で家具を仕上げ、建設現場では職人さんたちが一つ一つ手作業で家具を組み上げていきます。また私達の仕事は衣食住の住に関わる仕事であり、人間が生活する以上決して無くなることのない仕事です。デジタル化が進めば進むほど私達が創業以来60年以上培ってきた技術は、ますます社会から求められる貴重なものとなっています。また、これからの日本社会を支えていくために、技術の伝承もホクシアの社会的責任であると考えております。

共に挑戦を続け、成長を続けていく仲間を求む!!

現在、働くことの意味や楽しさを見いだせない若者が多くいると言われています。しかし人生の多くを費やす仕事がつまらないのは、非常に勿体ないことです。ホクシアは常に未来に向かって進んでいく会社です。それを実現するのが、挑戦を続け、成長し、活き活きとやりがいを感じながら働くホクシアの1人1人のメンバーです。「社員1人1人が最高で幸せな人生を追求する。」というパーパスのもと、ホクシアで成長したい!挑戦したい!社会に貢献したい!私達はそんなあなたを待っています。共に未来を作りましょう!ご連絡お待ちしております!

採用担当者 安孫子大輝


【担当者経歴】1993年山形市生まれ。山形東高校、東北大学経済学部卒。大学在学中にタイ・バンコクに渡り現地の設計会社に勤務しながら、IT企業で英語圏向けウェブサービスの立ち上げにジョイン。大学卒業後は三菱UFJ銀行に入社し、東京⻘山で上場企業、外資系企業を含むアパレル、飲食、IT企業に対する法人営業を行う。2018年に北進木工株式会社(現ホクシア株式会社)へ入社、2020年より事業創造・イノベーション推進室⻑として取締役就任。2024年中小企業庁主催のプレゼンコンテストであるアトツギ甲子園で全国ファイナリストに選出。

【担当者の仕事】山形と東京を行き来し、首都圏を中心にオーダー家具の法人営業を行い、採用全般を担う。フィリピンとの業務連携を推進するべく、業務標準化やフィリピンでの現地採用に従事。社内風土、イメージ向上のためリブランディング、働きやすい職場環境実現のためにデジタル化を推進

【保有資格】1級建築施工管理技士、宅地建物取引士、TOEIC865点、証券外務員1種、簿記3級、FP3級