採用担当者からのメッセージ
テクノロジーと伝統技術を組み合わせ、家具の力で建設業の常識を変えていく。

皆様、はじめまして。ホクシア株式会社、採用担当の安孫子大輝と申します 。 弊社に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。私たちがどのような想いで事業に向き合い、どのような未来を描いているのか、少しだけお話しさせてください。
地方・山形から日本全国、そして世界を見据えた挑戦

私たちホクシアは、山形という地方を拠点としながら、首都圏、東北、そして世界へと挑戦を続ける企業です 。
創業63年という歴史の中で培った確かな家具製造の技術を土台に、常に「私たちにしかできない価値は何か」を問い続けてきました。現在は東北全域をはじめ、首都圏を中心とした事業拡大に注力しており、直近6年で売上2倍という成長を遂げています。山形の地方企業として独自のビジネスモデルを磨き上げることが、結果として地域そして業界への貢献に繋がっていると自負しております 。
他社にはない「徹底した一貫体制」こそが最大の強み

当社の最大の強みは、マンション向けオーダー家具の企画・設計から自社工場での製造、そして現場での施工・設置に至るまでを自社で完結させる「徹底した一貫体制」にあります 。
全国的にも極めて珍しいこの体制により、私たちはゼネコンやディベロッパーといったお客様へ直接提案を行うことができます。メーカーでありながら施工の最前線まで責任を持つことで、お客様の抱える課題に対して柔軟かつ高品質なソリューションを提供し続けています。
多様な人材が活躍する、真剣で風通しの良い組織文化

ホクシアの平均年齢は30歳と、業界内でも非常に若く活気のある組織です。社内は年齢や部署、出身地といった垣根がなく、フラットに意見を交わし合える温かい雰囲気があります 。現在ではフィリピン拠点のメンバーも重要な役割を担っており、グローバルな視点を持ちながらワンチームとして活躍しています 。 人間関係は非常に良好ですが、いざ仕事に向き合うときの姿勢は、全員が真剣そのものです 。
地方企業としての使命:ホクシア独自の「地方創生」と地域貢献
私たちが生まれ、育てていただいたここ山形は現在、人口減少や高齢化、地域経済の低迷など、多岐にわたる課題に直面しています。その中で、私たちには「地方企業として地域経済を盛り上げ、若い世代に希望をもたらす」という強い使命があります。
実は、ホクシアの売上は100%が山形県外から生み出されており、県内で直接的な事業展開を行っているわけではありません。しかし、首都圏をはじめ日本全国、そして世界に通ずる仕事を通じて利益を創出し、それを地域に還流させることこそが、私たちにできる最大の地域貢献だと考えています。
地元に安定した雇用を生み出し、「山形を代表する企業」として地域の皆様から応援される存在になること。直接的に地元で事業を行わなくとも、地方企業が全国規模で活躍できるというロールモデルを示すことで、閉塞感のある地域に活気と希望をもたらし、ホクシア独自の形で「地方創生」を実現できると確信しています。こうした私たちの取り組みやビジョンは、県知事をはじめとした行政からも期待と共感をいただいております。

吉村山形県知事との対談

佐藤山形市長との対談

地元メディアへの掲載
AIには絶対に代替できない、私たちが社会に提供する価値

私たちは今、クラウド環境の完備やAI技術の積極的な導入など、デジタル化を強力に推進しています。しかし、どれほどテクノロジーが進化し、効率化が進んだとしても、決して代替できないものがあります。 それは、お客様の潜在的なニーズを汲み取るコミュニケーションであり、世の中に一つだけの製品と空間を作り上げる「人の力」です。AIには絶対に代替できないこの仕事こそが、今、社会から強く求められていると確信しています 。
共に挑戦を続け、成長を分かち合える仲間へ

私たちが掲げるパーパスは、「社員一人ひとりが最高で幸せな人生を追求する」ことです。建設業の未来を切り拓き、世の中に幸せな住空間を創造するためには 、まず作り手である私たち自身が幸せに働き、成長を実感できる環境が不可欠です。
これまでの常識にとらわれず、家具の力で建設業に貢献し、未来を共に創り上げていただける方。 私たちは、共に挑戦を続け、成長を続けていく新たな仲間を心よりお待ちしております 。
採用担当者 安孫子大輝について

私自身は現在、山形と東京を行き来しながら、首都圏での法人営業の最前線に立ちつつ、ホクシアの未来を創る採用責任者を務めております。
現場でお客様の声に直接触れる一方で、社内に目を向ければ、当社の次なる成長フェーズに向けた課題も少なくありません。だからこそ私は今、フィリピン拠点との強固な連携に向けた業務標準化や現地採用の推進、そして何より、社員全員が誇りを持てる社内風土へのリブランディングや、DX(デジタル化)による圧倒的に働きやすい環境づくりに全力を注いでいます。
会社は今、第二の創業期とも言える劇的な変化の真っ只中にあります。完成された組織ではなく、これから共に理想の会社を創り上げていく。そんなプロセスを面白がり、自らの手で事業や環境をアップデートしていける方にとって、今のホクシアは最高の舞台であるとお約束します。
【担当者経歴】
1993年山形市生まれ。山形東高校、東北大学経済学部卒。大学在学中にタイ・バンコクに渡り現地の設計会社に勤務しながら、IT企業で英語圏向けウェブサービスの立ち上げに参画。大学卒業後は三菱UFJ銀行に入社し、東京⻘山で上場企業、外資系企業を含むアパレル、飲食、IT企業に対する法人営業を行う。2018年に北進木工株式会社(現ホクシア株式会社)へ入社、2020年より事業創造・イノベーション推進室⻑として取締役就任。2024年中小企業庁主催のプレゼンコンテストであるアトツギ甲子園で全国ファイナリストに選出。
【保有資格】
1級建築施工管理技士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター